取材旅行のミニマムスタイル

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8月1日からJetstarの成田〜庄内線が就航することを記念して、バーゲンチケットが発売。片道3000円ほどで空席があったので、8月31日〜9月3日の日程で予約した。
 Jetstarは、LCCの中でも、特に条件が厳しいキャリアだ。ノーマルのチケットだと機内持ち込み荷物7kgまでしか認められておらず、受託手荷物はすべて追加料金となる。

この際、どこまで荷物を軽量化できるかに挑戦することにした。ただ、7kgではかなり厳しいので、815円ずつ追加して、機内持ち込み10kgとした。

で、絞り込んだ荷物がこちら。

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着替えは2日分だけ用意して、2泊ごとに宿で洗濯する。フェイスタオルとタオルハンカチを1つずつ。

カメラは、新しく導入したRX100Mark7と、アクションカメラのHDR-AS300。RX100Mark7は、1インチサイズのセンサーを備えた高級コンパクトカメラで、広角24mmから望遠200mmまでをカバーする。AF性能は、フルサイズ一眼に匹敵するスペックで、これ一台があればたいていの取材ができる。AS300は、取材の一部始終を録画するカメラとして、もう2年あまり活用している。

PCは、ChromebookのC101PA。900gの超小型ノートPCながら、MacBook Airに迫る打ちやすいキーボードを搭載し、原稿書きや調べ物には十分だ。充電はUSB-Cなので、スマホと共通化できる。

バッテリーは全部で4個。RX100Mark7とAS300で共通なのが助かる。モバイルバッテリーはAnker PowerCore 10000 PD。小型軽量ながら、iPhoneを3回くらい充電できる。USB-C PDに対応し、急速充電ができるのもいい。

ケーブルは、iOS用2本、USB-C用、Apple Watch用。ACアダプタは、18Wでの急速充電が可能なUSB-Cタイプと、USB端子が2個口付いたタイプを用意した。

メモ帳は、PLUSのCa.Crea(カクリエ)。A4を3つ折りにした縦長のメモ帳で、A4の資料を折って挟んだり、メモをポケットに突っ込めるのが便利だ。ペンは、パイロットの定番、Frixionを2本。書きやすく、消せるのが便利だ。旅先では無くすことがあるのと、インクの消費量が多いので、スペアを用意しておく。

洗面道具は、以前別のホテルでもらった小型石鹸、歯ブラシセット、髭剃り、コンタクト用品、薬類を無印のケースに入れている。歯ブラシと髭剃りはホテルのリネンにもあるけど、やはり使い慣れたものを使いたい。あとは、眼鏡。

長野駅で買ったキャップは、日焼けはもちろん、アクションカムを使った取材にも活躍する。頭回りにゴムが入っていて、伸縮自在なのがいい。頭がでかいので、普通の帽子では入らなかったりするのだ。そして、帽子とリュックに付けられるアクションカメラ用マウント。かっこ悪いけど、取材時には欠かせない。

そして、最後が「JTB小さな時刻表」と青春18きっぷだ。

これらの荷物を、ビアンキの18LリュックサックNBTC50に詰め込んだ。成田で重さを量ったところ、約6.3kg。7kgに収まってしまったが、帰りは荷物が増えるだろうから、800円の追加は正解だったと思うことにしよう。

こんな感じのミニマムスタイルで、秋田・青森への旅に出た。

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