相次ぐ鷺ノ宮駅周辺の閉店


この夏、鷺ノ宮駅周辺が大きく変わろうとしている。6月13日に芳林堂書店が閉店したのを皮切りに、閉店が相次いでいる。

7月10日には、駅二階の珈琲館が閉店。駅前の亀屋万年堂も同じ時期に閉店した。

そして、7月末で駅前の立ち食い蕎麦屋「むさしの」も建物取り壊しのため閉店。僕が鷺宮に引っ越してきた頃からの店が、次々となくなってしまった。

鷺宮は、中村橋とともに古くからの地主が住む、高齢化が進んだ住宅街だが、中杉通りという中途半端なバス通りが分断しているせいか商店街が育たなかった。

以前はマクドナルドやケンタッキーもあったが、いずれも撤退、それぞれドコモとauになっている(らしい)。ファストフードは辛うじてモスバーガーと松屋があるが、特にモスバーガーは営業時間を大幅に短縮するなど厳しそうだ。

そういえば、去年突然キャバクラみたいな店ができたかと思ったら光の速さでなくなったな…。

鷺宮の人々は、今日も阿佐ヶ谷の繁華街と激安スーパーOKストアを頼りに生活している。

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