ドスパラの小型PC、mini Magnate IMを購入

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仕事場に、新しいデスクトップPCを導入した。仕事場では2011年以来iMacを使ってきたが、マザーボードに不具合が発生したらしく、修理には相当のコストがかかるということで買い換えを決断した。今回は、Windowsパソコンを選択。最近の仕事はクラウドサービスを利用することが多くなっており、動画編集を除くとMacにこだわる理由は低くなっていたからだ。

WindowsのデスクトップPCを購入するのは、2007年以来11年ぶりだ。久し振りの自作も考えたが、昔と違ってコスト的なメリットはほとんどなくなっていたので、ドスパラのオーダーメイドPCを選択した。自作ファンに人気のベアボーンキット、ASRock DeskMini110Wを使った小型PC mini Magnate IMだ。

本体重量1キロほどと小型軽量ながら、高性能なデスクトップ用CPUを搭載できる。グラフィックボードは搭載できないが、ゲームはやらないので問題ない。Wi-FiとBluetooth、ディスプレイポートを標準で搭載しているのも良い。

CPU:Core i5-7500
メモリ:Samsung SO DDR4 PC4-19200 4G×2枚
SSD:Samsung 850EVO 250GB
HDD:SEAGATE ST2000LM015 2TB

第7世代Core i5(最新は第8世代)、発売から3年が経過したSamsung製SSDという、実績あるパーツで構成し、ど安定・高速かつ小型のシステムに仕上げた。今日の午後からセットアップしているけど、全く問題ない。速い。

本体の前後・サイドにUSB端子があるが、以前購入した7個口のUSBハブを接続し、いくらでも周辺機器をつなげられるようにした。

キーボードは、以前半額セールで確保していたレノボのThinkPad Bluetoothキーボードを使用。抜群に打ちやすいキーボードに加え、マウス代わりのトラックポイントもついている。デスクがすっきりして、仕事もはかどりそうだ。

ただ、標準で付いて来たキーボードも、思ったほど悪くない。安価なメンブレンキーボードだが、この手のキーボードにありがちなフワフワした感覚がなく、軽快かつしっかりした打ち心地だ。テンキー付きのフルサイズキーボードにちょっと惹かれたけど、やっぱりThinkPadには敵わない。

高速CPUと高速SSDを搭載したので、起動は惚れ惚れするほど速い。スイッチオンから、ログイン画面までは13秒ほどだ。また、スイッチを入れた直後に一瞬ファンがフル回転して音を出すが、その後はほとんど無音になる。

さて、このPCにはごく簡単な説明書が着いている。フルカラーで、セットアップや初期化についてざっと説明してあるのだが、外観・各部説明に本機が掲載されていない。こういう小型PCは色物扱いで、あまり売れないのかもしれない。

前面に2つある穴が何であるかは、外箱を見てやっとわかった。

ちなみにこの外箱は、ASRockDeskMini110シリーズの箱そのもので、店名やシリーズ名はどこにも書かれていないのが、いかにもショップブランドという感じだ。

何はともあれ、11年ぶりのウインドウズPCは非常に快適。ベンチマークベースで、11年前のPCよりも3倍速くなり、消費電力は3分の1以下。これが9万台で購入できるのだから、良い時代になった。

大事に使って、最低5年は頑張ってもらおう。

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