フジヤカメラ福袋

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朝8時半ごろの状況

2006年のレポです。2007年はこちらこちら

 珍しく6時に起き、そそくさと家を出た。目指すは、中野北口・フジヤカメラ本店。プロ・アマを問わず、写真を撮る人なら誰でも知っている、超有名カメラ専門店だ。毎年1月3日、このフジヤカメラが熱く燃える。

 300個限定の、1万円福袋が販売されるのだ。

 フジヤカメラの福袋は、ぜったいに損しないようにできている。

 お金を払うと、その場で1万円分のポイントカードをもらえる。つまり、福袋の中身のぶんだけ、必ずトクをするというわけだ。福袋の中身は、メーカーからの協賛品が中心だが、大当たり(+9万円分のポイント)が3本、中当たり(+2万円分のポイント)も10本入っている。

 そう言うわけで、毎年1月3日は、寒さにも負けず早朝から長蛇の列ができるのである。

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今年の整理券は165

 福袋の販売開始は9時だが、300枚の整理券は7時半までになくなってしまった。毎年、少しずつ締め切られる時間が早くなっている。来年は、7時では危ないかもしれない。中には、乳母車を押して猛ダッシュしてくる夫婦もおり、中の子どもも大変だ。

 8時45分から販売が始まり、10人ずつ店に入って店内にずらりと並べられた福袋を取って行く。なじみの客が多いので、袋の重さを比べたり振ったりする人はいない。皆、迷いもせずに適当な袋を取っていく。僕も、店に入る時最初に目が合った袋を迷わず手にした。

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 流れるように会計を済ませ、エクセルシオールカフェで中身を確認。

・キヤノンタオル
・コニカミノルタ折り畳み傘
・ニコンようかん
・ライカストラップ
・ブロニカレンズケース
・ブロア
・パナソニッククリスタルストラップ
・フィルムISO400-24 3本
・1万円分ポイントカード

 まあ、去年とあまり変わらず、ハズレなほうだが、実用的なオマケが多く、満足度は高い。

 10時から始まる通常営業&新春セールを見るため、9時半に店に戻る。
 開店を待つ行列で、隣になったおじさんとカメラ談議が弾んだ。大当たりはなかったが、なかなか楽しい初売りだった。

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コメント

  1. 書記長 より:

    又ニコン羊羹ですか。
    何気に欲しいなぁ。
    持ってきてくれないかなぁ。

  2. 鬼姉に召し上げられましたw