佐藤琢磨、1レースで2度リタイア

カナダグランプリ。
佐藤琢磨は、レース序盤でリタイア(ギアボックストラブルらしい)。
ところが、レース終盤になって、20数周ぶりにレースに復帰!
これは、F1の予選が、前のグランプリの成績の逆順に出走するルールで、後に走るほど有利だからだ。
リタイアする車が増えてきたので、少しでも走って成績を上にあげ、次回アメリカグランプリの出走順を遅くしようというわけだ。
佐藤琢磨のガッツには、いつもながら感心させられる。
だが、十数周したところで、琢磨は再び白煙を吹いてリタイアした。
Formula1.comの実況コメント。
「Satoは、史上初めて、1レースで2度リタイアしたドライバーとして記憶されることになるだろう」
…うー。なんか悔しい。頑張れタクマ。

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コメント

  1. c572 blog より:

    ルノーダブルリタイア・F1第8戦カナダ、モントリオール

    今回のF1はかなりのサバイバル、表彰台圏内のクルマが次々リタイアしていく見ていて