サッカー 北朝鮮戦

ワールドカップ最終予選、日本vs北朝鮮。何ごともなく平穏なうちに終わったようで良かった。
日本サポーターも、北朝鮮サポーターも、きわめて冷静にスポーツとして応援していたようだ。
正直、僕は日本人の「何でも通ぶる」態度があまり好きじゃなかった。
ワールドカップの時も、ちょっと前までサッカーのサの字も話さなかったような友だちが、突然「国際試合での礼儀というものはうんたら」とか、「94年アメリカ大会の時のイタリアはかんたら」などと、したり顔でうんちくたれていたのを、にがにがしく思っていたものだ。おまえ、それ最近知ったことちゃうんかと。
カタチから入る日本人だけど、今回はちょっと見直した。
両国サポーターとも、国歌斉唱の時にはブーイングせず、応援もフェアだったからだ。
カタチから入らなかったら、おそらく大変なブーイングだっただろう。
北朝鮮は、強くはなかったけど粘りがあった。
6月の、平壌での試合も楽しみだ。

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コメント

  1. すがじ より:

    意外と面白い試合展開をしたのではないでしょうかね。今回の北朝鮮戦。
    共同開催のワールドカップの時には私も良く似た感情を持ったもんです。
    サッカーの何処が面白いんだ?などとのたまっていた人が今日はワールドカップのTV中継がある、早く帰ろうとか言っていたんですよ。(はぁ~、なに言ってんだこんにゃろ!)と心の中で叫んでおりました。
    ドイツ大会が待ち遠しい。わたしゃドイツサッカーが好きなのよ!
    なんせ、サッカーに嵌ったのがドイツが優勝したイタリア大会からなのね(この時のメンバー、クリンスマンは現ドイツ代表監督だし、前監督ゲラーもメンバーだった。)。派手さはないけどね、好きなんですよ。