ひつまぶしを食べに、名古屋へ

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 「こだま」で、名古屋に行ってきた。
 名古屋の飯は、うまい。天むす、赤だし、味噌煮込み。
 今回、僕を魅了したのは、「ひつまぶし」だ。
 おひつに盛られた、3膳分はあろうかという鰻丼を
 1膳目はそのまま食べ
 2膳目は薬味を載せ
 3膳目はだし汁をかけてお茶漬けにする。
 1食で、3度おいしいぜいたくなメニューだ。
 名古屋在住の友人に連れられて訪れた店は、あつた蓬莱軒本店。
 老舗旅館のような、立派な日本家屋。
 そこかしこにちりばめられた、カップルと家族連れ。
 隣の広間でどんちゃんやってる、団体ツアー。
 清く正しい、日本の観光地でありました。
 おひつの蓋を開けた瞬間
 下のご飯が見えないほどに敷き詰められた、鰻に感動。
 友人のレクチャーに従い、まずは混ぜる。
 混ぜて混ぜて、鰻とご飯が渾然一体となるまで混ぜる。
 これって、ピビンパプ?
 やっぱり似てる、ソウルと名古屋。
 だから、僕は名古屋が好きなのかな。

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コメント

  1. 320 より:

    大変偏見にとんだコメントを失礼します。
    名古屋の飯をうまいと行った人を初めて見ました。

  2. 書記長 より:

    いやいや、ひつまぶしは美味いよぉ。
    私の場合、名古屋で食べたんじゃないですが
    大塚駅前の三浦屋最高でしたよ。
    http://www.miura-ya.com/
    後はきしめんは美味いなぁ。
    麺持って関西帰って作るけどねwww