旧鹿島鉄道鉾田駅跡

さて、国鉄・JR完乗に向けての旅に出た。

金曜日の時点で、未乗で残っている区間は、鹿島線香取-鹿島サッカースタジアム間17.4kmと、水郡線上菅谷-常陸太田間9.5kmの計26.9km。まずは鹿島線に乗車して、鹿島臨海鉄道で水戸に向かった。

↑鹿島臨海鉄道新鉾田駅

とは言っても、水戸まで直行するのも芸がない。新鉾田で降りて、2007年に廃止された鹿島鉄道の終着駅、鉾田駅跡を訪ねてみた。

新鉾田駅から、旧市街の方へ1.5kmほど。徒歩で20分ほどの道のりだ。

だが、初めて訪れる鉾田駅跡は、ちょっと可哀想な状況になっていた。東日本大震災の影響なおのか、ホームがひどく崩壊していたのである。廃止後しばらくは、保存会によって車両の動態保存が行われていたというが、今は見るも無惨な状況である。

醜く波打ち、破壊されたプラットホーム。これも、震災の証言者なのかもしれない、が……。

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