池袋駅で老兵に遭遇

Af2001

 池袋駅のホームに立ってたら、いきなり国鉄塗装の583団臨が!

 あわててデジカメを取り出したが、暗くてシャッタースピードが遅くなり、かろうじて583ということがわかるブレブレ写真になってしまった。

 団体列車ということで、仙台車両センター所属の編成らしい。

 国鉄全盛時代をそのまま残す、オリジナル塗装の583系寝台電車。

 いやあ、もっとじっくり見たかった。

583系寝台特急電車
 1960年代末期に、輸送力増強と、車両基地の収容力不足に対応するため、昼夜兼行で運行できる特急型車両として開発された、座席・寝台兼用車両。70年代以降の国鉄の衰退、生活水準の向上に伴う設備の陳腐化などの影響を受け、国鉄分割民営化後はほとんどの車両が一線を退いた。現在では、定期運行列車としては京都-新潟間の急行「きたぐに」を残すのみ。JR東日本は団体用などに2編成を保有している。

 

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コメント

  1. とうちゃん より:

     こんにちは
     「え?!なんで?毎晩そこらを走ってる当たり前電車じゃん」と思ってしまいましたが、確かに最近の「きたぐに」は印象に残らないへんな塗装になっていたような気がします。
     昔は大阪も、「きたぐに」で、もしくは飛行機でよく行っていたのですが最近はとんとご無沙汰。最後に行ったのは1年半以上も前になってしまいました。1000円高いけど快適な下段。パンタグラフのある部分だけ上段が無いので少しだけあるラッキーな中段。懐かしいですね。