タイ旅行画策中

9月をめどに、タイに行く。
今、バンコクで仕事をしている友だちがいるからだ。

前回行ったのは2000年の正月だから、実に6年ぶりだ。
9月は、24・25日に世界旅行博があるので、その後さくっと行ってこようかと思う。

そういうわけで、格安航空券を調べてみた。
時間帯にこだわらなければ、2万9000円くらいからあるようだ。バンコクも、安くなったなあ……。

……燃油サーチャージが、片道6500円?

往復で1万3000円。運賃2万9000円に対し、この値段はあまりに高額だ。空港使用料を含めると、トータルで5万円近くになってしまう。

燃油サーチャージというのは、原油が異常に高騰しているので、特別に認められた「燃料代」だ。すべての旅客が平等に負担することになっており、航空運賃とは別途徴収することになっている。

それにしても。

いくら原油が高騰しているからって、これはひどい。

中国の成都まで行っても、サーチャージは12ドルだった。JALでヨーロッパや北米へ行って、ようやく8000円だ。JALの成田-欧州線と、ノースウェストの成田-バンコク線で、燃料の負担金が1500円しか違わない。これはもう、ぼったくりではないのか。

どうして、日本-東南アジア線だけ、燃料の負担がこんなに重いのだろう。そもそも、偏西風に乗る復路は燃料の負担が軽いのだから、帰りだけでも安くしたって良いじゃないか……。

タイ国際航空(TG)なら、35ドル(約4000円)らしい。だが、TGの運賃は最安でも5万3000円だ。

いきなり1000円単位で躊躇しているわたくし。今月はお金がない、ということがバレバレである。

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