Google Earthが韓国に対応

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 景福宮。

 とうとう、GoogleEarthが韓国に対応した。

 衛星写真を利用して、世界中の町を見ることができるGoogleEarthだ。

 先月、このフリーソフトを導入したときは、まだ韓国の町を見ることはできなかったのだが、いつのまにか対応していた。

 当然のことながら、韓国は大騒ぎだ。なにしろ、青瓦台(大統領官邸)に駐車している車や、在韓米軍の施設まではっきり写っているのだ。さすがに、僕でもやばいんじゃないかという気がする。

 そういう難しい話は置いといて、こうなると自分が住んでいた町を見たくなるのが人情というものだ。東京の場合、23区周辺しか高解像度の画像は対応していないが、ソウルはどうだろう。

 試してみた。

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東大門区、城北区もしっかり対応しているようだ。

というわけで、僕がソウルで住んでいた建物を紹介します↓

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クリックすると、大きな画像で見られます。

解説は、また時間ができたときに。

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コメント

  1. earthhopper より:

    韓国の大統領府・青瓦台も丸見えだけど

    以前にも何回か書いたが、ホワイトハウスの天井や Area 51、嘉手納基地はうまいこと隠したりぼやかしたりしているのに、オーストラリアの原発ほか、アメリカ以外の国の軍事施設や原子力発電所の詳細な衛星画像が Google Maps / Google Earth に出ているので、各国が Google …..

  2. manami より:

    すごーい。
    こんなの知りませんでした!!!!
    すごーい。
    ホント、あんな地図から安岩ロータリーとか
    カゲリさんの住んでたところを見つけ出すなんて
    すごーい。。。
    写真みたら、なんかちょっと切ない気持ちになりました。
    韓国生活、全然いやじゃなかったけど
    やっぱりなんか、イロイロ苦しかったのかなぁ。

  3. どーも。
    書記長あたりはわかるだろうけど、仕事とかで
    とにかくソウルの町は歩き尽くしたから…。
    かなり、ディープな路地までわかるんで、けっこう
    すぐわかりました。
    manamiさんは、そういう時期なんじゃないかな。
    「せつない」にはいろんな意味があるけど、
    もうすぐ環境が大きく変わるみたいだし…。