韓国へ持って行く荷物

 韓国へ行くときは、いつも荷物が多い。カメラ機材、PC機材が多く、日本から持ち出す資料も意外にかさばる。
 今回の荷物は、こんな感じ。
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 赤いスーツケースは、親戚から借りっぱなしのもので、主に衣類と資料が入っている。だいぶ酷使したために、車輪がおかしくなりかけており、うるさいことこの上ない。中はかなり余裕があるが、4冊のガイドブックなどの資料が重い。衣類も、こちらで売っているものを信用していないので多めに持って入れてあり、結局スーツケースの重さは約17kg。
 左のバックパックは、かつて上海のデパートで買ったもの。韓国で、地方へ取材に行くときのメインバッグだ。今日は三脚&一脚、コードと電源類、おみやげなどが入っている。重さは約5kg。
 手前の黒いバッグはカメラバッグ。デジタル一眼レフカメラのEOS 10D&EOS Kiss Digitalを中心に、レンズ5本、ストロボ、携帯用ハードディスクなどが入っている。重さはたぶん約6kg。レンズは小型軽量のものをチョイスしたので、僕にしてはコンパクトだ。
 右側の、もうひとつの黒いカバンはノートパソコンが入っている。IBM ThinkPad s30を中心に、携帯用DVD-Rドライブやサブのハードディスクなどが詰まっており、約4kg。重さはそれほどでもないが、小さいのでずっしりと感じる。
 そんなわけで、荷物の総重量は約32kg。機材の量を考えたら、こんなものかな。
 成田空港は大混雑。約40分並び、やっとたどり着いたカウンターでチェックイン。スーツケースとバックパックを預けたが、重さはこれだけで22kgあまり。エコノミークラスの重量制限20kgを超える。だが、「団結:××航空労働組合」の腕章をした係員は、「超過料金を請求するほどではありませんので…」とにこやかに許してくれた。
 実際、日韓を往復するときには必ず荷物が20kgを超えるが、未だに超過料金を請求されたことはない。といって、ガイドブックに「超過してもへっちゃら」とは書けないので、難しいところだ。今は、「少しはおまけしてくれることも」と書いてお茶を濁しているのだが。
 さて、140日ぶりの大韓民国である。

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