プライドが傷ついた話。

某誌の編集に頼まれ、韓国の某芸能人のマネージャーに電話。
写真の掲載についての権利関係の話なのだが、わけあって韓国のマネージャーに直接電話しなくてはならなくなった。それで、僕に話が来たというわけ。
ところが、これ、結構重要な話だったらしく、気軽に電話をかけたら突っ込まれる突っ込まれる。
「それは、××のほうは許可を出しているんですか」
「記事には、○○についての話はあるんですか」
××の許可を受けた話は聞いていたが、具体的な記事は読んでいない。
しどろもどろになっていると、
「韓国語で話されるのは大変なようですね。ちょっと聞き取りにくいので、日本語のわかる者に替わります」
……傷ついた(笑)。
いや、たしかに、言葉が出てこなくなってる。頭では分かっているのだが、口から滑るように出てこない。
ちょっと、仕事をやりすぎたかも。
なんとか用件を終えてから、日本語検定一級に合格したというスンジュにTEL。韓国語で「おめでとう」と祝ってあげた。それを聞いた、彼女の返事。
「……どちらさまですか?」
_| ̄|○ベンキョウシナクチャ…

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