京王百貨店「鉄道フェスティバル」

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ママ鉄の玉川美沙さん(中央)、棚澤明子さん(右から二人目)と

8月14日は、京王百貨店新宿店で開催中の「鉄道フェスティバル」に「たび鉄部」として出演した。

実は、デパートのイベントに出演するのは初めて。主催者からは、「テーマは自由、特に京王電鉄にこだわる必要もありません」と言われていたけど、やっぱり京王電鉄に絡めたトークにしてみた。

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3人で「京王電鉄」をテーマに語り合いました

お盆まっただ中、しかもオリンピック開催期間中の午前中でしたが、多くの方が遊びにきてくださいました。ありがとうございました。

しかし、今回は恐ろしいことが……。

中野と中井で育った栗原家のホームグラウンドということで、何を思ったか両親、姉、甥、祖母の5人が結集。比較的余裕のある客席で僕のクダラナイ話を聞くという、これまでにないステージに。

仕事だからちゃんとやったけど、空気を読まない親父が変な茶々を入れるんじゃないかとひやひやしましたわ。

93だか94の婆ちゃんが来てくれたのはよかった。なかなか、仕事をしているところを見せる機会はなかったから。

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元京王5000系→伊予鉄道700系→銚子電鉄3000形

さて、京王電鉄の話題といっても、3人で通勤電車の話を延々とするのも面白くない。豊岡真澄さんが王子の好きな車輌、オオゼキタクさんがショートカットの話をするのはわかっていたので、僕は地方で活躍する京王譲渡車の話題を選択。

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犬吠駅を発車するデハ3001

都民にはおなじみだった京王の古い電車が、実は今も全国の地方鉄道で頑張っている……。

鉄道ファンなら当たり前の話だけど、デパートの場合はいろいろな人が聞いてくれるかもしれないので、一般向けの話にしてみた。中でも、京王から愛媛の伊予鉄道に譲渡され、そこからさらに譲渡されてきた銚子電鉄の話を中心に。

そのために、前の日に銚子に行ってきたんだけど、調べたら銚子電鉄を訪れるのは実に6年ぶりだった。そんなに行っていなかったとは。ごめんなさい。

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