TOKYO STATION VISION

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土曜日、東京駅で開催された「TOKYO STATION VISION」を見てきた。

「なんかライトアップをやるらしい」程度の認識しかなかったため、ちゃんと写真に撮ってあげようと三脚を持って行ったのだが、これがとんでもない心得違いだった。

ライトアップなんてものではなく、最新のプロジェクションマッピングという技術を駆使した映像ショーだった。

駅舎の造形に、完全に同期した映像技術。まるで、駅舎自体が動き、変化していくような、計算され尽くした演出。

最近映像方面に疎かったので、驚いた。

もっとも、それ以上に驚いたのが、人の多さに対する警備の甘さ。
いや、警備の人たちは本当によく頑張っていたのだが、おそらく想定よりも数倍多い人が来てしまったのだろう。駅前の交通を規制しないととても裁けないほどの人出だった。

そのため、予定より30分早く始まり、当初20時から20分おきに3回やるはずだったのが、30分繰り上げた上に20時からの回で中止。やむを得ない判断だったと思う。

23日の実施も危ぶまれるほどだったが、無事開催されたようでよかった。

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