「おしゃべりクイズ 疑問の館」に出演

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放送後の記念撮影。左から、WAHAHA本舗の佐藤正宏さん、スポーツコメンテーターの田中雅美さん、森下和哉アナウンサー、自分   

 昨日、29日の20時5分から、NHKラジオ第一放送(AM)のトーク番組、「おしゃべりクイズ 疑問の館」に、ゲストとして出演させていただいた。

  「おしゃべりクイズ 疑問の館」は、タイトルに「クイズ」とあるものの、正解を競う企画ではなく、ひとつのテーマにそっておしゃべりしながら、時々クイズ形式の問答で楽しむという番組だ。今回のテーマは、「新幹線」。

 

放送の1時間ほど前に渋谷のNHK放送センターに入り、まずはディレクターやアナウンサーの森下さんと打ち合わせ。NHKの番組ということもあり、内容については事前にある程度やりとりをしてあった。特に数字などのデータは、かなり慎重さが求められ、データにすこしでも不安があれば、それは触れない方向で行きましょう、となった。この辺りは、さすがNHKといった印象だ。

 コメンテーターのお二人は別室に控えており、出題内容などの事前打ち合わせは一切なし。放送開始15分前に顔合わせを行ったが、番組の構成とは無関係に、新幹線や鉄道の雑談をしばらく楽しんで、そのままスタジオに入った。

 

本番も、顔合わせの時からの雑談の雰囲気そのままで、実にリラックスした雰囲気。リハーサルもないので、最初、僕がどこまで喋っていいのか一瞬考えたりもしたが、ほぼ、予定通りに楽しく話すことができた。

  印象的だったのは、

  「駅弁などを買ったら、列車が動き出すまで開けてはいけない気がする」 

という話題。出演者全員で「そうそう!」と盛り上がった。これ、鉄道ファンだけの心理じゃなかったんですね。それから、新幹線に乗るときに何を買うか、という話で、田中雅美さんが嬉しそうに「私はチューハイ!」と語ったのも、楽しかった。佐藤さんが「こだま」派というのも、本番で初めて聞いて心強かったし、やっぱり、みんな鉄道に乗るのが好きなんだなあ。

 

番組は、正味45分ほどで終了。正直に言えば、語り足りないくらいだった。第二弾があるといいなあ。もしその機会があれば、今度は東北・上越新幹線などの話題も、たくさん用意できるよう、頑張ろう。

 やっぱりラジオは楽しい、と思った、ゲスト出演だった。

コメント

  1. 高橋(仙台) より:

     はじめまして。29日の放送聴きました。いや~楽しかったですね。部屋に古いラジカセしかなかったのでカセットテープに録音。後で再生して復習します。
     「タモリ倶楽部~日本の大動脈は謎だらけ!東海道新幹線の車窓から」を見てから、列車に乗る楽しみが倍増。栗原さんの著作では「100倍」ですね。まずは本屋さんで「新幹線の車窓から」を買ってきます。
     もともと鉄道は好きでしたが、こういった楽しみはとても新鮮ですね。今後の活躍を期待します。

  2. 高橋さん、はじめまして。コメントありがとうございます。タモリ倶楽部も見てくださったんですね。嬉しいです。
    そんなに新鮮な企画を送り出したつもりはなかったのですが、本を出してからのほうが、いろいろな発見を楽しんでいます。
    東海道新幹線に限らず、さまざまな路線の車窓の魅力を語って行けたらと思います。
    また遊びに来てください。

  3. ターキー より:

     出演お疲れ様でした。まさか『ナゴヤ球場』ネタ紹介して貰うとは思っても見ませんでした。お話している時に『マツダスタジアム』を忘れていた~と代々木のマックで一人にやけておりました(笑)
     列車が出発してから乾杯する話は自分も納得です。みんな揃ってから事を始める日本人のDNAかな?と思いました。
     ラジオ第一は0分と30分に全国のニュース、55分に各地のニュースが流れるので正味オンエアされる時間は短くなってしまいますね。
     自分も第二弾の出演楽しみにしています。

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