新幹線の車窓ナイト

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 昨日28日、お台場「TOKYO CULTURE CULTURE(カルカル)」で開催した、「新幹線の車窓ナイト」。ご来場くださった皆さまに、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 前売り券の売れ行きから、70~80人くらい来てくれるだろうかと思っていましたが、ふたを開ければ、約100人もの方が来てくださいました。しかも、多く は初めてお会いする方。企画に興味をもって、わざわざ1800円以上のお金を払って大雨のなか来てくださったわけで、嬉しいと同時に、大変驚きました。

さて、ここからは普通の文体で。

 おおよそ2時間のイベントは、3部構成。骨組みを、カルカル店長のシンスケ横山さんが作り、僕が手持ちの素材に合わせて手直しし、完成させたものだ。だいたい、次のような感じ。

・自己紹介トーク
・ベストスライド 6~7カ所
・ボツネタスライド 4カ所
(休憩)
・撮影風景動画
・現場に行っちゃいました動画 4カ所
(休憩)
・アンケートトーク
・プレゼント大会&締め

 スライド紹介については、もっとたくさんのスライドをテンポよく紹介してはというアイディアもあった。しかし、本に書けなかったエピソードを紹介したかったので、思い切って数を絞り、一つ一つの話をふくらませる方向にさせてもらった。

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スライドネタのひとつ、本に掲載できなかった「サッカーの街磐田」の看板

 事前準備で、最も力を入れた?のが、後半の動画パートだ。動画はEOS5Dmk2と、サンヨーXactiHD800で撮影し、編集にはCorelの「VideoStudio12plus」を導入した。ビデオ編集は、学生時代には毎日のようにやっていたが、あの当時は基本的に8ミリビデオのダビング編集。今や1~2万円のソフトでフレーム単位のデジタル編集が可能なわけで、あの頃できなかった技術を簡単に使うことができた。素人っぽい動画しか作れなかったが、やっぱり動画は面白い。


イベントで上映した動画のひとつ、平塚市の湘南日向岡住宅

 動画がけっこうあるうえ、話したいことも山ほどあったので、正直時間に収まるか心配だった。横山店長などは、僕が用意したネタが少ないので、逆に時間が余るのではと心配していたが、ふたを開けてみれば、ばっちりオンタイムで終了。この辺り、トークのプロである横山氏や、数々のイベントをこなしてきた編集の江守氏が、うまくコントロールしてくれたおかげだ。

 終了後は、物販席に座って、何を思ったかサイン会を開催。何十人もの人にサインを書くのは初めての体験だ。まだ形が定まっていないので、すべてのサインが微妙に異なるというかっこ悪い結果になってしまった。また、サインを書くのにいっぱいいっぱいで、一人一人の方とあまりお話できなかった。せっかくサインを求めてくださった皆さん、大変失礼いたしました。これに懲りずに、また遊びに来てください。

 イベントの後は、会場での二次会ののち、メディアファクトリーの編集者らと新大久保に移動して、「韓流」で3次会。車窓&鉄道~韓国料理と、まさにフルコースの1日となった。

 というわけで、多くの方のおかげで、「新幹線の車窓ナイト」は成功裏に終了。こうしたイベントは、機会があればまたやってみたい。

 そのためにも、楽しい本&記事を書けるよう、また頑張ります。

 本当にありがとうございました。

コメント

  1. 久留米の次 より:

    お疲れ様でした!
    とても楽しかったです。
    山陽・東北・上越と新幹線はまだまだありますので、ぜひ次回作をお願いします。

  2. くらもち より:

    おつかれさまでした。
    楽しませていただきましたよ。
    久しぶりにお会いできてうれしかったです。
    すっかり有名人ですね~!

  3. かんりにん より:

    久留米の次さん
    本当にありがとうございました。
    まあ、新幹線に限らず、またサブカル系にとどまらないで、車窓はもっと追求してみたいです。またいろいろと教えてください。
    くらもちはん
    あまりお話できなくて残念でした。
    メディアファクトリーとか、カルカルさんが盛り上げてくれたので、僕も楽しかったです。
    実態は、有名人にはほど遠いですが……。
    まあ、面白い企画ができるよう頑張ります。

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