チェ・ヨンジクも優勝

320からの情報で知ったこのニュース。
スキージャンプ韓国代表チェ・ヨンジク、ドイツ・ブロッテローデで行われたコンチネンタルカップで優勝!とのこと。
とりあえずはヨンジクおめでとう。
でも、国民日報の記者さんには悪いけど、いまさらコンチネンタルカップで優勝しても、世界は驚かない。
野球でいえば、アメリカの3Aで勝利投手になった、くらいの話だし。
韓国選手は、コンチネンタルカップのレベル(=日本の国内戦)ではそこそこ戦える。
しかし、W杯レベルの低速ゲートでは、まったく歯が立たない。
ジャンプは、スタート位置を前後させて、助走のスピードを調整する。ハイレベルな選手が集まるW杯は、当然かなりスタート位置を下にして、遅いスピードでとばす。数字上は、数キロの差だけれど、それだけで飛距離は10mくらい変わってしまうらしい。
コンチネンタルカップとW杯の間には、目には見えない、大きな差がある。
ワールドカップでポイントをとる(=30位以内に入る)ほうがよっぽど難しいのだ。
でも、韓国チームはこれで勢いがついたはず。
18日からの、世界選手権に期待したい。
ヨンジク、けがが多いんで、気をつけてほしいなあ……。

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