佐藤琢磨予選3位

そういうわけで、琢磨がアメリカGPで予選3位獲得
琢磨より速かったのは、フェラーリの2台のみ。
チームメイトのジェイソン・バトンにもとりあえず勝った。まずは、良かった。
佐藤琢磨の速さ・技術は、すでに世界トップクラスだ。世界王者のミハエル・シューマッハとも、速さに関しては互角に渡り合っている。足りないのは安定性。
普段は穏やかにインタビューに答える琢磨が、レースになると「人が変わったような」攻撃的なドライビングで攻め続ける。
そのギャップは、見ていて面白い。しかし、ミスも多く、車にも負担がかかっているようだ。完走すれば表彰台なのに、ずっと途中リタイアが続いている。
最近のF1レースは、車の技術が進みすぎて、レース中、コースの上で追い抜くのが非常に困難になってしまった。そのため毎年ルールを変更し、燃料補給やタイヤ交換などの不確定要素を増やして、レースが面白くなるように工夫がされている。だが、抜きつ抜かれつという興奮はほとんどなくなった。
しかし、そんな中でも琢磨は果敢に追い抜きを試みる。
それが、琢磨の魅力だ。
明日の決勝、また朝まで眠れないが、PCの前で静かに応援したい。

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コメント

  1. アメリカGP予選 – なんとか見ました!

    4時10分からの放送、F!アメリカGP予選、見たぞー!見たぞー!この後、エイドリアーン!とでも叫びたい気分。 ハイになってますな。ハハハ。 さて予選の結果ですが…