葛西紀明優勝

 かなり遅ればせながら、スキージャンプのワールドカップ第19戦、アメリカ・ソルトレイクシティ大会で、日本の葛西紀明が約1年ぶりに優勝、ジャンプW杯の最年長優勝記録を更新した。葛西って僕より年下だったのかと思いつつ、久々の「競っての勝利」を祝福したい。去年は1本目で中止になっての、棚ぼた優勝だったのだ。
31歳8カ月・葛西が最年長V/ジャンプ(YahooNews)
葛西紀明公式サイト
 知っている人は知っているとおり、僕は昔からスキージャンプが好きだ。1988年カルガリーオリンピックの頃から興味を持つようになり、最近は、年に1~2回札幌や白馬へ観戦に行く。巨大なジャンプ台から、人間が空を飛んで落ちてくる迫力は、テレビではとても味わえない。人間の身体が風を切り裂く音は、ジャンプでしか聞くことができない。
 韓国で暮らすようになってからは、観戦に行く回数は減ったが、韓国で国内のジャンプ大会を観戦するという、おそらく世界でも数人しか体験していないことをやった。気が向いたら、次回は久しぶりに韓国のスキージャンプチームを紹介したい。

コメント

  1. 書記長 より:

    そもそもジャンプ台が何処にあるんスカ?
    かなり知りたいのでよろしく!

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